構造・躯体・地震対策

構造・躯体・地震対策
 【耐震強度3】の10%~40%増の強度の住宅を実現
若山建築設計事務所では、東海・東南海地震等の大地震に対して被害を最小限に抑える為、
耐久性及び耐震性に優れた住まいを創り続けています。20年以上の実績があります。
このこだわりは、全ての住宅の標準仕様です。
【若山建築設計の標準仕様】
                             頑強な構造躯体(柱)             頑強な構造躯体(梁)
家を支える柱は、全てヒノキの12cm角を使用。 通し柱もヒノキの13.5cm角を使用。 3尺ピッチにびっしりと柱が立ち並び、強固な構造体があなたの住まいをガッチリと守ります。 家を支える梁は、極太の無垢の梁を使用します。
(上記写真)の床梁の梁背は36cmも有ります。
適材適所に強固な梁を入れた構造体が、あなたの住まいをガッチリと守ります。
     シロアリを寄せ付けないサイプレスの土台          ねじれに強い高剛性の剛床工法(1階床)
強固な鉄筋コンクリートベタ基礎の上に、世界の中で最も硬い木の1つであるサイプレス(豪州ヒノキ)の土台を敷きます。

サイプレスは、防蟻処理を行わなくてもシロアリ被害とは無縁です。とても硬い木である為、建物荷重がかかる土台には最適です。

サイプレス(豪州ヒノキ)の土台とヒノキを91cm角の格子状に組み上げ、
更に28mmの分厚い構造用合板を貼り、高剛性の床を造ります。
耐久性とねじれに強い高剛性の剛床(2階床)
     ねじれに強い高剛性の剛床(2階床)
2階の床梁は耐久性と耐震性を高める為、梁背の大きな強固な梁を使います。また火打ち(斜め材)を多数入れ剛性を高めます。 強固な梁の上に、28mmの分厚い構造用合板を貼り、更に床面の剛性を高めます。
大地震の水平直力に対して、2階の床が菱形に変形することは、まずありません。
                       耐久性と高剛性の小屋組み                         耐久性と高剛性の小屋組み
 極太の軒梁、登り梁、棟木などを使い、耐久性と高剛性を高め、強固な小屋組を完成させました。  杉板30mmの上に構造用合板12mmを貼り、さらに硬質の断熱材を敷き込みます。
                【 耐震等級3】前後の強度を実現 【 耐震等級3】の10%~40%増の強度を実現
強固な構造体の上に、建築基準法の耐震基準の約2倍の量の筋違い
(斜め材)を入れます。
これで、【 耐震等級3】前後の強度を実現します。
更に、構造用合板の12mmを建物の全面に貼ることで、壁面の剛性を高め、【 耐震等級3】の10%~40%増の強度を実現させます。 【在来工法に2×4工法の強さをプラス】
                                    耐震金物                                   高気密高断熱仕様
 基礎から土台、柱、梁に至るまで、専用の耐震金物を取り付けています。 魔法瓶のように、冬暖かく夏涼しい室内空間を実現しました。
発泡ウレタンの断熱材を約10cmも吹き付けています。

ここで、【耐震等級3】という言葉にダマサレないで下さい

  ただ単に、筋違いの本数を増やせば【耐震等級3】の基準はクリヤー出来ます。

しかし、震度7程度の大地震がおきた時、1回目は持ち堪えるかも知れませんが、2回目は?

                    

熊本地震で被災された方には申し訳ありませんが、1回目の地震で家は持ちこたえたが、2回目で倒壊した住宅が数多くありました。 国は『想定外です』と他人事のような言い訳をしていますが、何故か?             ↓

【耐震等級3】の基準には、強固な土台を使うとか、太い柱や梁を使うとかの基準がありません

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若山建築設計では、東海・東南海地震に備え、構造材を太く強固な物を使い、想定外の揺れに対応できるような住宅を創り続けています。